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第34回北京国際燕京ビールフェス(資料写真)

夏限定のカーニバルが開催!第35回北京国際燕京ビールフェスが7月10日~19日までの10日間、首都国際会展センターにて開催される。

今回のビールフェスでは、「1+15+235」の会場構成を採用する。「1」は首都国際会展センターのメイン会場、「15」は北京市内外のサブ会場、「235」は全国各地の「燕京ビアガーデン」を指す。メイン会場では「ビール+」をコンセプトに、グルメ、ダンス、音楽、スポーツ、アトラクション、マーケットなど多彩なコンテンツを融合し、幅広い世代が楽しめる空間を演出する。

また、今年はさまざまな新企画も登場。初めて「ビール取引所」と題した体験型コンテンツを導入し、証券市場のリアルタイム相場や数量限定商品の競り形式を取り入れ、ビールの購入をゲーム感覚で楽しめるようになっている。さらに、アリペイと全域デジタル戦略で提携し、入場からプロモーション、決済、体験型コンテンツまで、全プロセスをデジタル化。限定の新商品4種類も発売されるほか、ステージも大幅に拡充され、ロック、ジャズ、フォーク、軽音楽など、一日を通して多彩なジャンルのステージが楽しめる。

今回のビールフェスは、会場やステージ、競技イベント、体験型コンテンツなども全面的にパワーアップ。屋外の開放的なビアガーデンと空調の効いた屋内スペースを併設し、多様な楽しみ方に対応する。会場には「世界の軽食」、「中国各地のご当地グルメ」、「中華老舗の味わい」、「順義区の無形文化遺産グルメ」の4つのグルメエリアが設けられるほか、トレンドグルメゾーンやサッカーをテーマにしたポップアップストアも登場。第35回ビールフェス限定ギフトボックスも発売される。さらに、13の人気ブランドが出店し、北汽(BAIC)と理想汽車(Li Auto)は自動車をテーマにしたフォトスポットを展開。北京・内モンゴル連携エリアでは、無形文化遺産をモチーフにしたクリエイティブグッズや草原の特産品、内モンゴルの郷土料理など約10のテーマブースが並ぶ。毎日テーマ別のステージイベントが開催されるほか、「順BA」バスケットボール大会やNPCとの没入型インタラクションなど、多彩なイベントも用意されている。

また、今回は日帰りコース2本と1泊2日コース2本、計4本のおすすめ観光コースも用意され、北京の夏を満喫できる旅を提案する。

この夏は、首都国際会展センターへ出かけてみてはいかがだろうか。

情報提供:北京発布