7月15日から20日までの毎日、10時30分~22時まで、「前門グルメフェア・真夏のミントソーダカーニバル」が如意巷・新潮胡同で開催される。

真夏の暑さ対策として、会場には涼を感じられる空間が演出されている。
今回の最大の見どころは「胡同マーケット」。会場には18の特色あるブースが設置され、「老舗イノベーションエリア」と「全国で話題の夏向け軽食エリア」に分かれている。「全聚徳」、「東来順」、「北冰洋」、「稻香村」、「六必居」、「尹三豆汁」といった北京を代表する老舗ブランドが一堂に集まり、マーケット限定の夏向け新商品を発売する。北京ダック味のアイスクリーム、ゴマペースト入りソーダ、豆汁のかき氷など、伝統の味を新しいスタイルで楽しめる商品を通じて、北京の食文化の魅力を発信する。また、海南省のココナッツゼリーや生搾りミントソーダなど、全国各地で人気のグルメもそろえ、幅広い世代が楽しめる内容となっている。料理はすべて食べ切りやすい小分けサイズで提供され、北京料理協会が食品の安全管理と価格の適正化を担当するため、来場者は安心して食事や散策を楽しめる。

7月15日、「前門グルメフェア・真夏のミントソーダカーニバル」が開幕。
猛暑対策として、会場には4つの「涼」をテーマにしたエリアが設けられている。「如意巷」にはカラフルな日よけテントを設置し、マーケットやファミリーエリアにも広い日陰スペースを整備。「千里江山」と題した伝統様式の天幕は、遮光性と夜景の演出を兼ね備え、昼間は日差しを遮り、夜は写真映えするスポットとなっている。「広和楼」のミストキャンプエリアでは、細かなミストが涼しさをもたらし、独特のティンダル効果による幻想的な光と影の演出が楽しめ、写真撮影にも最適だ。「大江胡同」のビール広場には、ゆったり休める座席も数多く用意されている。
また、無料で利用できる親子向けオープンエリアも設けられ、有料アトラクションも多数用意されている。毎日、テーマに沿ったキャラクターパレードや、NPCによる路上フラッシュモブ、バブルショー、昔ながらの遊びなどが行われ、参加者には風船やステッカー、グルメ割引券などが無料で配布される。子ども連れでも、散策・食べ歩き・休憩を一か所で楽しめる内容となっている。
さらに、会場ではさまざまな特典も用意され、買い物をすると購入額と同額の共通割引クーポンがもらえ、会場内のどの店舗でも利用できる。各撮影スポットにはNPCが配置され、ミニゲームに参加すると、利用条件なしで使える割引クーポンや限定ドリンクが当たる。
情報提供:新京報