ユニバーサル・北京・リゾートの秋のテーマイベント「驚彩(Scares @ Universal)」が、9月4日から11月1日まで内容を一新して開催される。ユニバーサル・北京・リゾートの開業5周年を記念し、より多彩で没入感のあるパーティーイベントを展開する。

今回は初めて、中国で絶大な人気を誇る2つのIP『盗墓筆記』と『Identity V(第五人格)』をテーマパークに導入するほか、映画『クワイエット・プレイス』や『M3GAN/ミーガン』など、国内外で人気を集める海外IPともコラボレーションし、5つの没入型ホラースペースと4つのストリート型絶叫エリアを展開する。
「驚彩(Scares @ Universal)」では、4つのストリート型絶叫エリアを全面リニューアルし、大型ライブショーや新たなフォトスポットも登場する。2026年のイベント期間中、テーマショーやホラースペースなどの夜間体験コンテンツは、毎週木曜日から翌週月曜日までの期間限定で楽しめる(9月17日、10月1日、10月8日は休止。9月16日、9月30日、10月6日、10月28日は実施)。詳しい開催日程については、ユニバーサル・北京・リゾートの公式アプリやミニプログラムなど、公式チャネルの夜間イベントカレンダーで確認できる。

また、人気イベント「ハリー・ポッターの魔法ワールド」エリアの「死喰い人来襲」も、今秋、ユニバーサル・北京・リゾートで再び開催される。
お知らせ:2026年8月31日から11月6日まで、ユニバーサル・パレードは一時休止となる。
情報提供:北京日報