5月12日、アジアデザインアート&コレクショントイショー(Amazing Toy Show Beijing 2026)の記者発表会が北京で開かれ、同展が7月31日から8月2日まで北京展覧館で開催されることが発表された。

今回の展示会は「芸術で宇宙を形作り、遊びを通じて価値を伝える」をテーマとし、展示面積は1万5000平方メートルを超え、出展企業およびオリジナルデザイナー約400組、業界関係者の来場は延べ5万人を見込む。
今回の展示会では計6つの展示ホールが設けられる。このうち1・2・11号ホールは企業展示エリア、9号ホールは特別企画「モンスター・スーパー」展示エリア、3号・12号ホールは独立系デザイナーおよびアーティストの展示エリアとなる。会場には、中国国内外のトップ玩具ブランド、デザイナー、原型師が集結し、GKフィギュア(樹脂製コレクション級フィギュア)、ソフビ(ソフトビニール製玩具)、アートトイ、フィギュア、アクションフィギュア、ブロック、ハンドメイド、グラフィックアート、イラストレーションなど多彩なジャンルが展示される。さらに、人工知能(AI)分野の関連ブランドも参加し、オリジナルアートとデザインを融合させた多様な表現が展開される予定だ。
情報提供:北京日報アプリ