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2026-09-17  |  

9月14日、「国粋に彩りを、京劇が西城に集う」と題した2026年京劇文化シーズンが北京で幕を開けた。今回の京劇文化シーズンでは、専門公演、学術シンポジウム、異分野との融合・イノベーション、市民還元事業など、多彩なイベントを展開。9月から11月にかけて、さまざまな関連イベントが順次開催される。

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開幕式の様子

今回の文化シーズンでは、4つの重点文化プロジェクトを実施する。「古韻新声・戯韻西城」京劇・戯歌(京劇の要素を取り入れた歌謡)創作募集イベントでは、全国から作品を募り、伝統的な皮黄(京劇の声腔)を現代音楽の表現に取り入れることを奨励する。「粉墨続章 潮啓西城」国潮テーマショーでは、無形文化遺産である戯曲の美学を現代的に表現することに焦点を当て、デザイン系の大学や文化クリエイティブブランドと連携し、戯曲の美を楽しむ祭典を開催する。また、戯曲を題材とした映画・テレビ作品の市民向け上映イベントでは、中華電影院、西城区文化館、各街道の文化施設などと連携し、無料上映を行う。「会館に演劇あり」と題したイベントでは、100年以上の歴史を持つ湖広会館の旧劇場を舞台に、厳選された戯曲作品を無料で上演。観客が古都・北京の風情と京劇の優雅な魅力を臨場感たっぷりに味わえる機会を提供する。

9月から11月にかけて、2026年京劇文化シーズンでは、京劇を媒介として、劇場、コミュニティ、学校、商業地域などさまざまな場所をつなぎ、市民が幅広く参加し、誰もが楽しめる京劇文化の祭典を繰り広げる。

情報提供:央広網