5月24日、「首鋼園・2026北京石景山永定河ハーフマラソン」は五一劇場南路と群明湖大街の交差点でスタートする。現在、エントリー受付が開始されており、「数字心動」「馬拉馬拉」「看個比賽」の3つのプラットフォームを通じて申し込みを受け付けている。事前エントリー期間は3月31日15時から4月15日17時まで、参加費は1人あたり120元となっている。


今大会は、ハーフマラソン男子個人の部と女子個人の部の2部門を設け、総定員は9500人に達する。コースは「都市の再生と自然の融合」を軸に設計され、スタート地点の群明湖大街から、石景山路、古城南街、河堤東路など都市の主要道路を経て、最終的に蓮石湖生態公園へ。


また、今大会では参加者に過去の成績に関する明確な要件が課されている。エントリー資格は、2024年1月1日以降に10キロ以上のレースを少なくとも2回完走している者であること(オンラインマラソンの記録は無効)で、申込時に有効な完走証明書のアップロードが必須となる。さらに、大会開催年の1月1日時点で18歳以上(2008年1月1日以前生まれ)であることが条件となる。エントリーに影響が出ないよう、事前に必要な証明書類を準備しておきたい。

今大会の完走メダルは、首鋼園の産業の歴史とランニング精神を核とし、従来の形にとらわれない懐中時計の形状を採用した独特なデザインとなっている。さらに、メダルにはNFC機能が内蔵されており、ランナーは完走後にスマートフォンをメダルにかざすだけで、自分の大会成績をリアルタイムで確認することができる。
情報提供:首鋼園