2026年FIFAワールドカップ(米国、カナダ、メキシコの共同開催)期間中、オリンピック森林公園南園の芝生エリアと「天天中影匯」にて多彩な観戦企画を実施。遠く北米まで足を運ばなくても、会場さながらの熱気を体感できる。

オリンピック森林公園南園の野外劇場で開催される「AIワールドカップ・奥森『超現場』」と題した映像配信イベントでは、会場を3つの機能エリアに分け、時間帯ごとの入場制限を実施することで、来場者が快適に楽しめる環境を整えている。
「カラフル・カーニバルエリア」では、複数のプラットフォームが集結し、AIを活用したインタラクティブ体験プログラムが楽しめる。AI観戦やeスポーツ、テーマフォトスポット巡りなどを体験できるほか、ワールドカップ特製ドリンクも配布される。
「オリンピック森林公園ハッピーマーケット・2026芝生祭りマーケット」は、毎週金・土・日の10:00~21:00にオープン。厳選された30店舗が出店し、イタリアンピザやメキシカンタコスなど各国のグルメに加え、クラフトビールや各種ドリンクも楽しめるなど、サッカーファン向けのワールドカップ・グルメストリートとなっている。
没入型観戦エリアでは、イベント期間中、「サッカー仲間を呼ぼう」と題した特別ライブ配信を実施し、各試合開始1時間前から試合終了まで、約3時間にわたって配信を行う。有名サッカー解説者による実況のほか、AIによる試合前予測やサッカー関連クイズ、抽選イベントなども実施される。
開催期間は7月19日まで。AI体験エリアとマーケットエリアは入場無料だが、観戦エリアは一般公開されていない。

映画館「天天中影匯」は、ワールドカップ仕様にリニューアルされ、臨場感あふれる空間と迫力ある映像演出が楽しめる。CINITY LED大型スクリーンと立体音響システムを備えた没入型の映画館観戦スタイルを採用し、プライベート観戦ルームや飲食プランも用意されており、特別な観戦体験を演出する。さらに、サッカーシュートチャレンジ企画も開催。シュートを成功させると、飲食店や小売店で利用できる限定割引特典が受けられる。
情報提供:北京朝陽