国際オリンピック委員会(IOC)が認定する最高ランクの競技大会として、2026順商グループIWWFケーブルウェイクボード世界選手権が8月8日に順義オリンピック水上公園で開幕する。観客に新たな観戦体験を届けるため、「2026順義第1回808スプラッシュフェスティバル」が7月25日に先行して一般公開され、8月18日まで開催される。
今大会は、ケーブルウェイクボード競技における最高ランクの公式大会で、中国初上陸となり、北京市順義区で実施される。30カ国以上から200人を超えるプロ選手が集い、最高峰の戦いを繰り広げる。

「2026順義第1回808スプラッシュフェスティバル」は、「国際競技大会+トレンド文化観光」を融合した新たなモデルを展開する。大会期間中は、プロ選手による白熱したウェイクボード対決に加え、圧巻の水上アクロバットショーも毎日定時に披露される。
フェスティバル全体を通して展開される、子どもから大人まで楽しめるレジャー・フード・エンターテインメントエリアは、家族連れの多様なニーズに対応する。会場内には5000平方メートルを超える大型キッズパークが整備され、各種アトラクションが充実している。また、順義区の地元特産品展示エリアも設けられ、地元の名産品を「ワンストップ」で選ぶことができる。さらに、SNSで話題の軽食、特色ある料理、こだわりのスイーツなどを提供する屋台40店舗以上が集結し、南北各地の多彩な味覚を楽しめる。

イベントでは、メインステージに隣接して「サンセットビアガーデン」と名付けたリラクゼーションエリアを設置。席に座りながら、会場のステージパフォーマンスを臨場感たっぷりに楽しめる。会場には、キンと冷えたコクのあるクラフトビールが各種用意されており、特色あるおつまみとともに、心地よい生演奏を聴きながらゆったりとした時間を過ごせる。夕暮れ時には特別な雰囲気に包まれる。
情報提供:北京順義