このほど、2027年北京・亦庄人型ロボットハーフマラソンの世界からの参加募集が正式にスタートした。2027年4月18日、北京・亦庄で再び実際の道路を舞台にレースが開催される。世界中のロボット開発チームを迎え、エンボディッド・インテリジェンスの新たな時代の到来をともに見届ける。

800 人形机器人马拉松比赛图 亦庄供图.jpg

大会の事前エントリー受付もすでに開始されている。参加を希望するチームは、必要資料をエントリー用メールアドレス(jqr@shangyicheng.com)に送付する。大会ルールや賞金・賞品、関連イベントの詳細は、「北京亦庄ハーフマラソン」Wechat公式アカウントで確認できる。

世界初の人型ロボットマラソンによるマラソン大会として、「北京・亦庄ハーフマラソン兼人型ロボットハーフマラソン」はこれまでに2回開催されている。2025年4月19日の第1回大会には20チームが参加し、「天工Ultra」が2時間40分42秒で完走し、世界初の人型ロボットハーフマラソンチャンピオンとなった。2026年4月19日の第2回大会には100を超える人型ロボットチームが参加し、「閃電」が50分26秒で優勝し、人間のハーフマラソン世界記録を上回るタイムをマークした。

情報提供:北京日報