2026年1月1日、「与子・谷の氷瀑アートシーズン」が北京市平谷区山東荘鎮の京東大峡谷にて開幕する。この冬の特別イベントは、天然の氷瀑を主な舞台とし、光と影のアート、氷彫刻、フォークミュージック、インタラクティブ体験などを融合し、来場者に視覚・聴覚・触覚で楽しめる没入型の氷雪の祭典を届ける。開催期間は2026年3月1日まで、入場料金は78元となる。




同イベントは見どころが盛りだくさん。高さ百メートルに及ぶ氷瀑が天から垂れ落ちる銀河のように広がり、壮大で幻想的な氷の世界を楽しめる。氷のレンガで作られた花の壁には、氷で彫られたバラが埋め込まれており、写真撮影に最適なスポットだ。
驚きが次々と待ち受ける氷の迷路では、童心に帰って楽しむことができる。さらに、数百基もの氷灯が闇夜を照らし、氷瀑を前に生演奏が繰り広げられる「氷瀑ファンタジーコンサート」も開催される。加えて、ペットと共に氷雪の世界を探索できる「ペット同伴エリア」も設けられており、大切な家族の一員との思い出作りにもおすすめだ。
情報提供:北京発布