4月16日、「花開く北京・2026北京ボタン文化祭」が朝陽区の太陽宮公園で開幕した。今回のボタン文化祭は太陽宮公園を主会場とし、中山公園や景山公園など市内の主要公園12カ所と連携して開催される。イベントは4月から5月にかけて実施され、一部の展示エリアは初夏まで延長される。市内の各展示エリアには、1300種以上のボタンが集められ、植栽総数は20万株以上、総展示面積は約40万平方メートルに達し、9つの花色と10種類の花形を網羅している。
今年は、各公園で品種の配置と観賞方法を最適化し、開花時期の異なる品種を組み合わせるとともに、シャクヤクなどの花とのリレー植栽を行うことで、段階的に花が咲き続ける景観を演出している。また、各公園では文化展示や無形文化遺産体験、科学普及・体験学習、レジャー消費などのエコカルチャーイベントも実施し、園内体験をより充実させている。



主会場の太陽宮公園には、ボタン5万3000株以上が植栽され、40種以上の定番品種が揃うほか、樹齢100年を超える古木のボタンも多数保有しており、都市公園におけるボタンの大規模展示の実力を示している。その他の12の展示エリアは以下の通りである。
円明園遺跡公園、中山公園、景山公園、国家植物園、北京世園公園、西山国家森林公園、蓮花池公園、花郷公園、北宮国家森林公園、通州運河ボタン園、昌平公園、延慶国色ボタン園。
太陽宮公園への交通アクセス:
地下鉄:10号線・17号線 「太陽宮駅」(F出口)下車
バス:「太陽宮公園駅」(132路、567路) 「地下鉄太陽宮駅」(130路、467路、515路、212専路、939路)下車
車:太陽宮公園南門、西門、北四環東路6号院、凱德MALLまたは太陽宮広場の地上・地下駐車場に駐車可能
情報提供:新京報 北京朝陽