咲き誇る花々に思わず心躍る初夏。北京では、ユリからヒマワリまで、色とりどりの花々が各地で咲き誇り、夏らしい風景が広がっている。絶好の花景色を存分に楽しもう。
花郷公園

現在、豊台区の花郷公園では50万株のユリが競うように咲き誇り、北京で唯一の大規模なユリの花畑として多くの来園者を魅了している。花々は6月10日頃に見頃を迎え、端午節前後まで美しい景観を楽しめる。花期全体は7月初旬まで続く見込みだ。
場所:北京市豊台区六圏路・花郷公園
アクセス:地下鉄房山線「白盆窯駅」B 出口より徒歩すぐ。車の場合は花郷公園駐車場」にナビの目的地を設定。
通州西集鎮

現在、通州西集鎮ではヒマワリが見頃を迎えており、花期は7月中下旬まで続く予定。一面に広がる花々が黄金色の海のような景観を生み出し、人々を魅了している。
場所:通州区小車路と胡郎路の交差点
円明園

円明園では色とりどりのスイレンが優雅に咲き誇り、夏ならではの華やかな景色を演出している。
東四六条胡同

ここでは、ノウゼンカズラが見頃を迎えている。オレンジ色の花が滝のように垂れ下がり、胡同の風景に鮮やかな彩りを添えている。
八達嶺森林公園

第19回ハシドイ文化祭が開催中(6月20日まで)。園内では10万株以上の天然マンシュウハシドイが次々と咲き誇り、山一面が白い花に覆われ、まるで雪化粧をしたかのような幻想的な光景が広がる。
懐柔ダム

最近、ダム湖畔にあるハート形の木が新たな人気スポットとして注目を集めている。山と湖に囲まれたハート形の樹冠は、初夏のフォトスポットとして話題だ。周辺にはメッセージウォールやミラーオブジェも設置されており、湖の景色や緑の木々と調和したロマンチックな空間が広がっている。
爽やかな風と花々の香りに包まれながら、初夏ならではの心地よいのひとときを楽しんでみてはいかがだろうか。
情報提供:文旅北京