
中華世紀壇は、世界芸術館、デジタル芸術館、当代芸術館の3館から構成されており、展示面積は約2万平方メートルに達する。世界芸術館は、中華世紀壇に位置し、中国で初めて世界の芸術を収集、展示、研究の対象とする公益性の国家文化事業機関である。デジタル芸術館は、デジタル技術を活用して芸術品に関する資料と情報を全方位から収集・保存し、バーチャルミュージアム、インターネット配信、会場上映、情報検索など多様な形式で公衆にサービスを提供している。中華世紀壇当代芸術館は、現代・当代の文化芸術を主な内容とする公益性の非営利機関である。現代・当代の美術、舞台芸術、アートフィルム、そして各種イベントの展示・紹介に取り組んでおり、現代的な多目的劇場、展示ホール、及び関連サービス用の施設が整っている。
所在地:北京市海淀区復興路甲9号 中華世紀壇
情報提供:北京文物局