トップページ
北京市紹介
文化
文化の都・北京
博物館の都
博物館情報
香山双清別墅
双清別墅は、敷地面積約7000平方メートルの庭園式建築で、落ち着いた趣のある環境が広がっている。青々とした竹林や空を覆うイチョウの木、まっすぐに伸びるマツやコノテガシワ、そして古風な建築が調和し、多くの人々を惹きつけてやまない。ここはかつて毛沢東主席が暮らした場所であり、中国共産党中央の指揮拠点として、中国の運命を左右し将来を決定づける重要な決定が行われた場所でもある。1993年には毛沢東生誕100周年を記念して、香山公園において毛沢東の当時の仕事や生活の様子が再現された。また、新たに展示室が設けられ、「毛沢東の双清における活動」と題した展覧会が開催されている。
住所:北京市海淀区香山買売街香山公園内
情報提供:北京市文物局
2026-05-12
一覧へ
李大釗烈士陵園陳列館
李大釗烈士陵園陳列館は、北京西部・香山の南東側に位置する万安公墓内にあり、敷地面積約2200平方メートルの伝統様式を模した庭園建築である。1983年10月29日に完成し、一般公開されている。園内にはアラバスター製の李大釗の全身像があり、その背後には、烈士とその夫人である趙紉蘭の墓がある。さらに墓の後方には、鄧小平の揮毫による記念碑が建てられている。中庭の西側正面の建物は「李大釗烈士革命事績陳列室」となっており、多くの文化財や写真資料を通じて、李大釗の生涯にわたる戦いの道程と偉大な功績を紹介している。
住所:北京市海淀区香山万安里1号
情報提供:首都之窓
2026-05-12
一覧へ
曹雪芹記念館
曹雪芹記念館は北京植物園内の黄葉村に位置し、1984年に創設された中国初の曹雪芹記念館である。同館には4つの展示室が設けられており、「旗下老屋」「記念館の由来」「家柄の歴史」「曹雪芹の生涯」「悠久の風雅」などのテーマに分かれ、曹雪芹の数奇な生涯と『紅楼夢』の影響について総合的に紹介している。庭園は古雅で静謐な雰囲気を持ち、現在北京に残る唯一の清時代の兵営式建築とされる。また園内には、古いエンジュの木、河岸の石垣、古井戸、さらに明・清時代の碑刻が十数基保存されている。
住所:北京市海淀区正白旗39号院
情報提供:北京市文物局
2026-05-12
一覧へ
香山革命記念館
香山革命記念館は2019年9月13日に正式に開館した。中国建築業界の最高栄誉である「中国建設工程魯班賞(国の優良工事)」を受賞し、メディアからは「北京の新たなランドマーク」と評されている。館内には「新中国の礎を築く―中国共産党中央の香山における活動」と題する常設展示が設けられており、中国共産党中央が香山に進駐していた時期の輝かしい歴史を全面的に紹介する、国内唯一の大規模展示となっている。展示写真は800点余り、文化財は1200点余りにのぼる。
住所:北京市海淀区紅楓路1号院1号楼
情報提供:首都之窓
2026-05-12
一覧へ
北京市和光書院博物館
北京市和光書院博物館は、延べ床面積約1万平方メートルを有し、収蔵品は主に文人の書斎や文房具類、古今の書画、清時代の嗅ぎたばこ容器である「鼻煙壺」、さらに古代の石刻芸術品など多岐にわたる。建築様式は、中国古代の「京派」「徽派」に加え、明・清時代以降の蘇州・杭州の建築要素を取り入れている。同館は、現代の文化都市建設や望京国際人材コミュニティにおける大衆文化の国際化の流れを背景に、東洋的ヒューマニズムの発揚と中国の特色ある先進文化の発信を目的としている。また、「和光同塵(自分の才能や得を隠して、目立たないように暮らすこと)」の思想のもと、古今東西の芸術と人文の精髄を融合することを目指している。
住所:北京市朝陽区望京南湖北二街20号院
情報提供:首都之窓
2026-05-12
一覧へ
炎黄芸術館
炎黄芸術館は、中国の著名な画家である黄冑の提唱により創設された、中国初の民営公助による展示と研究を一体化した文化公益施設である。1991年9月に正式に開館し、延べ床面積は9600平方メートル、展示面積は3300平方メートルを有する。館内の収蔵品は中国画を中心に、古代の文化財や書画などの芸術品も含まれている。また、館内には黄冑の作品を専門に紹介する常設展示が特別に設けられており、その絵画芸術を愛好・鑑賞・研究する人々に広く公開されている。
住所:北京市朝陽区亜運村慧忠路9号
情報提供:北京市文物局
2026-05-12
一覧へ
<<
<
>
>>