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北京燕京八絶博物館は、金漆象嵌、花糸象嵌、景泰藍(七宝焼き)などの「燕京八絶」と呼ばれる清代宮廷工芸の技法による工芸作品や、古代の木彫、根彫などの工芸品を数百点(組)所蔵している。宮廷芸術の展示と宮廷技芸の体験を融合させた北京市初の無形文化財テーマ博物館であり、約100名の工芸美術大師および無形文化財伝承者が10年をかけて共同で創り上げた。博物館の本館である「承恩寺」は明代の古建築で、1510年に創建され、「北京で最も神秘的な寺院」と呼ばれている。
所在地:北京市石景山区模式口大街20号
情報提供:首都之窓