北京服装学院民族服飾博物館は、中国初の衣装専門博物館であり、中国各民族の衣装、装飾品、織物など1万点余りを所蔵するほか、1930年代の極めて貴重な彝族(イ族)、蔵族(チベット族)、羌族(チャン族)の生活を記録した写真約1千点も所蔵している。
同博物館の展示面積は約2000平方メートルで、少数民族衣装展示ホール、苗族(ミャオ族)衣装展示ホール、漢族衣装展示ホールなど7つの展示ホールに加え、中国民族伝統衣装工芸の伝習館を備えている。
所在地:北京市朝陽区北三環東路11号
情報提供:北京市文物局