
京東方歴史展覧館は、中国のディスプレイ産業における初の企業歴史展示館である。館内には約1千点に及ぶ実物展示とデジタル映像が並び、「テクノロジーと人文」が時空を超えて対話する空間を創出している。展示は、ディスプレイ産業のマイルストーンを示す「中国本土初の自主技術による液晶パネル」から、技術者たちの奮闘を記録した手稿を収めた「タイムカプセル」にまで及ぶ。さらに時代の記憶を刻む旧工場や、未来を切り拓くフレキシブルディスプレイ、メタバースのインタラクション技術に至るまで、ひとつひとつの展示品が、中国の工業の躍進を物語る生きた証しとなっている。
所在地:北京市朝陽区酒仙橋路10号B4棟1階
情報提供:環球網