北京中医薬大学中医薬博物館

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北京中医薬大学中医薬博物館は、中国医学史展示ホールと中薬総合展示ホールの2つの部分から構成されている。中国医学史展示ホールには、医薬に関する文化財が1000点以上、古代の線装医書が200種類以上、中医薬関連の書籍・刊行物が6000冊以上所蔵されている。また、中薬総合展示ホールは、常用の中薬資源・生薬・飲片(炮製された生薬)の三位一体の展示ホールとなっており、約600種の常用中薬と1500点余りの標本が展示されており、これらは主にその効能や主治に基づいて配置されている。さらに館内には、貴重な中薬標本をはじめ、動物の剥製標本や、色彩を保持した植物の液浸標本なども数多く展示されている。

所在地:北京市朝陽区北三環東路11号

情報提供:北京市文物局

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