
写真提供:VCG
梅蘭芳記念館はかつて梅蘭芳が住んでいた旧居で、正院と外院の2つの部分から構成されている。正院では旧居の面影がそのまま保存され、応接間、書斎、寝室、居間の各調度品が梅蘭芳の生前の生活の様子を再現する形で配置されている。東・西の展示室では特別展が行われている。外院には南展示室、臨時展示室、文化クリエイティブスペースなどがあり、南展示室は常設展示室となっており、貴重な写真・文字・映像資料によって梅蘭芳の生涯にわたる芸術的業績と社会活動を紹介している。
同記念館は豊富な文化財・文献資料を所蔵し、書画、原稿、写真、脚本、上演プログラム、舞台衣装、明・清時代の家具など、貴重な品々は多岐にわたり、国内外で梅蘭芳に関する文化財・文献を最も集中的かつ豊富に保存する機関である。
所在地:北京市西城区護国寺街9号
情報提供:梅蘭芳記念館