頤和園博物館

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写真提供:VCG

頤和園博物館は頤和園における文化財の保護、研究、展示および交流の機能を担う重要な施設である。所蔵品は主に清時代の宮廷の旧蔵に由来し、現存する文化財は約4万点にのぼり、そのうち1級・2級・3級の貴重な文化財は2万点余りとなる。所蔵品の時代は商周時代から近代に至るまでの幅広い時代にわたり、青銅器、磁器、玉器、書画など中国の伝世品のほぼすべての種類を網羅しており、頤和園が皇室庭園として長年にわたって使用される中で、建物内外のしつらえ・展示の必要に応じて自然に集積された伝世品で、中国の皇室庭園の歴史的変遷と文化的価値を物語る貴重な証である。同館は、中国の古典庭園において、文化財の数量が最も多く、種類が最も豊富で、かつ最も質の高い博物館である。
所在地:頤和園内 文昌閣東側
情報提供:首都之窓

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