紀暁嵐故居

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写真提供:VCG

紀暁嵐は乾隆年間の進士であり、3万6000冊以上に及ぶ『四庫全書』の編纂を主導したほか、『閲微草堂筆記』を著している。故居は全体として南向きに建てられており、「二進四合院」となっている。「一進院」は大門、正房、倒座房からなり、院内には北京最古とされる樹齢約200年のシナフジが植えられており、紀暁嵐が自ら植えたものと伝えられている。「二進院」の正房は閲微草堂であり、院内にはカイドウの木が1本あり、これも紀暁嵐が自ら植えたものと伝えられている。

所在地:北京市西城区珠市口西大街241号

情報提供:北京市西城区政府


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