
写真提供:WeChat公式アカウント
北京市和光書院博物館は、延べ床面積約1万平方メートルを有し、収蔵品は主に文人の書斎や文房具類、古今の書画、清時代の嗅ぎたばこ容器である「鼻煙壺」、さらに古代の石刻芸術品など多岐にわたる。建築様式は、中国古代の「京派」「徽派」に加え、明・清時代以降の蘇州・杭州の建築要素を取り入れている。同館は、現代の文化都市建設や望京国際人材コミュニティにおける大衆文化の国際化の流れを背景に、東洋的ヒューマニズムの発揚と中国の特色ある先進文化の発信を目的としている。また、「和光同塵(自分の才能や得を隠して、目立たないように暮らすこと)」の思想のもと、古今東西の芸術と人文の精髄を融合することを目指している。
住所:北京市朝陽区望京南湖北二街20号院
情報提供:首都之窓