
このほど、香山公園の楓林村近くに、北京市初となる市立公園内の新華書店「香山文化スペース」が正式にオープンした。
店内は、公園の自然景観と調和するデザインを採用しており、静かでくつろげる雰囲気を演出している。

従来の書店とは異なり、「書籍+文化クリエイティブグッズ+軽食+イベント」を組み合わせた複合型空間となっている。登山客の休憩や軽食スポットとして利用できるほか、公園散策の合間に立ち寄れる文化空間としても機能する。

店内はシンプルで温かみのある内装が心地よく、読書エリア、休憩エリア、イベントエリアがバランスよく配置されている。本棚には文学、芸術から科学、教養まで幅広いジャンルの書籍がそろう。

店内の書籍・文化クリエイティブグッズエリアや休憩スペースに加え、屋外エリアでは主に青少年を対象に、読書会やハンドメイド体験など、多彩なイベントも開催されている。




情報提供:北京発布