HICOOLに世界から1万3000人超の起業家がエントリー 海外プロジェクト比率56%

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2026-05-29

2026年HICOOLエリア大会の開幕が間近に迫っている。今年は世界から1万209件の起業プロジェクトと1万3472人の起業家がエントリーした。大会は5月下旬から8月まで開催される。

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今年のエントリーでは、海外プロジェクトが全体の56%を占め、外国人参加者の割合も30%を超えた。参加者は世界141の国と地域に及んでいる。人工知能分野のプロジェクト件数は昨年より4割近く増加し、エンボディドAIやバイオ医薬など先端分野への集中が目立っている。

今年のHICOOLでは、3つのイノベーションコンテストを実施する。中でも、「青年起業ドリームコンテスト」は、世界300以上の大学の在学生および卒業後2年以内の若手起業家を対象としている。「OPC特別コンテスト」は、AIを中核ツールとして一人で企業運営を行う新しいタイプの起業家を対象に、専用コミュニティ、コンピューティングパワー支援、無料ワークスペースなどを提供する。また、「大手企業チャレンジコンテスト」では、受入地域と大手企業が共同で実施し、大手企業が実際の応用シーンを公開し、世界の中小起業チームからソリューションを募り、大手企業と中小企業の連携によるイノベーション創出を後押しする。

さらに、大会では相互推薦・相互認証メカニズムを構築し、シンガポールのSLINGSHOT、香港のHK TECH 300、中関村国際先端科学技術コンテストなどの起業コンテストやイベントとプロジェクトの相互推薦を行い、より多くの優れたプロジェクトをパートナーの推薦を通じてHICOOLへ呼び込むとしている。

情報提供:新京報

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