
9月3日から5日まで、「テクノロジーで福祉を支え、誰もが福祉を享受する」をテーマとする「2026中国国際福祉博覧会・中国国際リハビリテーション博覧会」が、北京国家会議センターで開催されている。約3万平方メートルの展示エリアには、国内外から500の機関・企業が集結し、先端技術の研究成果を活用した、障がい者や高齢者向けのリハビリテーション機器が多数初公開されている。

スマートバイオニックハンド

ワンタッチ操作で電動車椅子への乗り降りをサポートする、車載用電動分離式福祉シート

ロボット盲導犬

人型ロボットに触れる視覚障害者
情報提供:「北京日報」アプリ