3月25日、2026「デルタフォース」(Delta Force、中国名:三角洲行動)烽火プロリーグが北京経済技術開発区で正式に開幕した。

今リーグには、成都AG、狼隊、JDGなど国内トップレベルのeスポーツクラブ24チームが集結し、春季リーグと夏季リーグが設けられる。毎週試合が行われる高頻度の大会形式を採用し、年間100試合以上開催される。各シーズン開幕前には選抜戦が実施され、両シーズンの累計ポイント上位チームには、2026年烽火ワールドカップへの出場権が与えられ、世界各リージョンのトップチームと優勝を争う。
現在、北京経済技術開発区にはeスポーツ産業の上下流企業が計50社以上集積しており、壳木游戯や京東星宇などの有力企業が集まっている。ゲームの海外展開やeスポーツ運営といった分野で優位性が形成され、産業の売上高は着実に成長し、大企業から中小企業までの段階的な発展構造も徐々に整いつつある。また、北京市亦庄はプロ向けのeスポーツ大会や仮想現実(VR)体験、革新的な消費シーンを一体化した「E-TOWN国際eスポーツフェスティバル」という代表的なイベントを展開し、「eスポーツ+」融合モデルを深化させることで、eスポーツ産業と経済技術開発区の先端産業との連携を深めている。
情報提供:新京報