ポップマートシティパークの第一期新エリアが、4月30日より一般公開される。今回のリニューアルでは、人気IP「LABUBU(ラブブ)」と「DIMOO(ディムー)」をテーマに、アトラクションやインタラクティブゲーム、飲食サービスなどが大幅に刷新された。

新エリアは「不思議の森マーケット」「ラブブ勇士フィヨルド」「雲の湖」の3つで構成される。「不思議の森マーケット」には複数の飲食ブランドが出店し、エリア内の「森の小屋」ではボール投げやウォーターガンシューティングなど13種類のカーニバルゲームが楽しめる。

今回の目玉となるのは、アトラクション「空飛ぶラブブ」だ。「ラブブ勇士フィヨルド」に設置された海賊船型のライドで、北欧のおとぎ話をモチーフにしたデザインが特徴。粗野な木目や北欧風のトーテム装飾が施され、一度に約40人が乗車できる。さらに、ラブブをテーマにしたバウンス系やフリーフォール系のアトラクションも新たに導入された。

「雲の湖」エリアでは、純白のメリーゴーランドが「雲の上のワルツ」としてリニューアル。ディムー(DIMOO)をテーマに、雲や子猫、白鳥などのモチーフを取り入れ、軽やかでロマンチックな世界観を演出している。
新エリアは現時点で約3割が未公開で、全面オープンは今年の夏休み期間中となる見込みだ。
情報提供:北京日報