首都博物館で開催中の特別展「トウモロコシ・黄金・ジャガー――マヤとアンデスの古代文明展」が、いよいよ閉幕を迎える。多くの来館者のニーズに応えるため、同館は10月16日から18日まで、開館時間を22時まで延長する。開館時間は9時から22時まで、最終入館は21時。

延長開館時間帯の17時から22時までは、1階および地下1階のみ開放される。対象エリアには、同展の展示室のほか、手荷物預かり所、ミュージアムショップ、飲食施設などが含まれる。なお、常設展の観覧時間は9時から17時までとなる。
同展は3つの展示室で構成されており、展示室ごとの入場券が販売されている。「マヤの世界」は一般券50元、優待券40元、「王の宝蔵」は一般券50元、優待券40元、「大自然の精霊」は一般券50元、優待券40元となっている。展示室ごとの入場券は、展覧会当日に限り、有人窓口で紙のチケットを購入できる。
来館時の注意事項
5月18日以降、首都博物館では個人来館者向けの駐車サービスを実施していない。公共交通機関を利用して来館することをおすすめする。
情報提供:首都博物館