WTT、10月に開幕 ビッグエア首鋼の付属観覧席が初めて一般公開

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2026-07-29

WTTチャイナ・スマッシュ2026が、10月1日から11日まで北京市石景山区の首鋼園で開催される。第1回チケット販売は8月中旬から下旬にかけてスタートする。

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WTTチャイナ・スマッシュは、北京市の「双奥100」(ダブル五輪+100件のスポーツ大会)イベント体系の中核を担う注目大会である。今年、石景山区では会場設備の全面的な改修・更新が行われ、改修を終えた2号館(首鋼園の旧ショートトラックスピードスケート会場)では観客に新たな観戦・視聴体験を提供する。入場時の手荷物検査エリアを前方へ移設し、南北2か所の入場ゲートを設置することで、待ち時間を最大限短縮し、スムーズな入退場を実現する。また、ファン向けの休憩エリアや特色ある飲食サービスエリア、セルフ式手荷物預かり設備、各種案内・サービスカウンターも新たに整備され、観戦体験の向上を図る。

さらに、スマッシュパークも装いを新たにする。今回の大会では初めて、ビッグエア首鋼(首鋼園のスキージャンプ台)の付属観覧席が一般公開される。北京冬季オリンピックを象徴するビッグエア首鋼の景観を活かし、屋外観戦や記念撮影を楽しめる新たなスポットとして整備される。

第1回チケット販売は8月中旬から下旬に開始される予定で、新たなチケット券種も導入され、ファンの多様な観戦ニーズに対応する。また、今年は「無料シャトルバス」「園内の歩行者・自転車ネットワーク」「駐車料金優遇サービス」からなるサポート体制を構築するとともに、首鋼園内の交通網を充実させ、会場までの移動の利便性向上を図り、「ラストワンマイル」の解消を図っている。

情報提供:新京報

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