CIFTISまもなく北京で開幕 交通・グルメガイドを紹介

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2026-09-02

2026年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が、9月9日から13日にかけて北京・首鋼園で開催される。このガイドを参考に、気軽に観覧しよう!

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今回のCIFTISには、6つの入場口が設けられる。地下鉄駅構内には、各入場口へのルートが分かりやすく案内され、さまざまな方向から訪れる来場者がスムーズに入場できるようになっている。首鋼園周辺には、20カ所以上の配車サービスの乗降場、300以上の駐輪スペース、約20カ所の駐車場が整備され、会場への交通アクセスがさらに充実している。また、混雑が予想されるエリアには6カ所のボランティアサービスステーションを設置し、来場者からの問い合わせに速やかに対応する。さらに今年は、新たにサンセットシャトルバスを運行し、会期中の毎日17時から20時まで、「首鋼設備庫」停留所から群明湖西街まで運行し、乗車した来場者は夕日の景色を楽しめるほか、永定河集を散策することもできる。

今回のCIFTISでは、保安検査ライン内に2800席以上の飲食用座席を確保し、昨年より4割以上増加した。首鋼園内と周辺を合わせると、1万3000席を提供でき、1日7万人の食事需要に対応できる規模となっている。飲食の供給を確保するだけでなく、飲食サービスの質と特色にも力を入れている。安徽省のグルメがCIFTISに初登場し、「明光3点セット」「広徳3点セット」といった特色ある料理が提供される。また、「楽山味・楽山造」マーケットでは、串に刺した食材を煮てピリ辛ダレに漬けた「鉢鉢鶏」、鴨肉の甘だれ焼き「甜皮鴨」、牛ホルモン料理「翹脚牛肉」が会場に登場する。さらに、「世界のミルクティー・宝蔵広西」をテーマとしたイベントも開催される。首鋼園内には特色ある飲食ブランドも登場し、来場者に多彩なグルメを提供する。

CIFTIS公式サイトのデジタルプラットフォームでは、スマートアシスタント「小福」が7日間24時間体制でオンラインでの問合せに対応する。「旅程アシスタント」では、業界や観覧したい分野に応じて、来場者一人ひとりに合わせた専用の見学ルートを提案する。オンライン商談マッチングシステムでは、アルゴリズムを活用して来場者と出展者を的確にマッチングし、開幕前から商談予約ができる。一部の会議・商談エリアには、スマート翻訳やAI同時通訳機能も導入される。グルメエリアにはサービスロボットも設置され、新たなセルフサービス型の食事体験を提供する。

9月9日~13日、北京・首鋼園にぜひご来場を!

情報提供:BRTVニュース

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