元旦はどう過ごす?北京各地ではさまざまな氷の滑り台が登場し、一味違う氷と雪の楽しさを提供している。
陶然亭公園

陶然亭公園では第16回氷雪カーニバルが開催されている。来場者に人気の氷で作られた滑り台は、1レーンから2レーンへとグレードアップされ、公園の氷雪シーズンで最も注目される人気スポットとなっている。
期間:2025年12月26日から2026年2月下旬まで、毎日9:00~17:00まで(天候状況により変動あり)
料金:139元(1人フリーパス)、219元(ペアフリーパス)、299元(3人フリーパス)、50元(同伴者用入場券)
住所:陶然亭公園(北京市西城区太平街19号)
紫竹院公園

紫竹院公園の氷雪フェスティバルが今年も帰ってきた。高さ6メートル、長さ80メートルの大型氷の滑り台には16本の広いレーンがあり、来場者はスリリングな雪遊びを存分に楽しむことができる。公園には知能型ロボット犬やインタラクティブロボットも導入され、ペンギンたちとともに園内パレードや、ダンス、インタラクティブパフォーマンスを披露してくれる。
期間:2025年12月26日~2026年2月中旬(天候状況により変更あり)、営業時間:毎日9:00~17:00(チケット販売終了16:00)
料金:138元(1名フリーパス)、188元(ペアフリーパス)、238元(3人フリーパス)、50元(同伴者用入場券)
住所:紫竹院公園(北京市海淀区中関村南大街35号)
1733山谷食集

全長40メートルの超ロングデュアルレーンの氷の滑り台。街の「山谷」地形をコンセプトに取り入れ、滑りながら氷雪の谷にいるような感覚を味わえる。
営業時間:10:00~22:00
料金:10元/回
住所:1733山谷食集(北京市海淀区北三環西路甲8-13号)
情報提供:文旅北京、千龍網、海淀融媒