永定塔に登って桃花谷を一望!北京園博園で国潮カーニバル 3月21日開幕

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2026-03-22

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北京園博園・鷹山の桃花谷で、ロトウザクラの花が再び見頃を迎えている。鷹山の永定塔に登って見渡すと、ロトウザクラの花がまるでピンク色の雲のように山一面を鮮やかに彩っている。今週末はお花見を楽しみながら、「国潮嘉年华(中国トレンドカーニバル)」で賑やかな雰囲気も味わってみてはいかがだろうか。

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現在、鷹山のロトウザクラは7分咲きを超え、今週末には満開を迎える見込みである。さらに3月21日には、冬の間閉鎖されていた永定塔が正式に一般公開される。塔に登れば、桃花谷を360度のパノラマで一望できるだけでなく、花の海を縫うように走る列車も眺めることができ、古風な趣と春のロマンチックな雰囲気を存分に楽しめる。

永定塔は週末および祝日のみ一般公開されている。開館時間は午前10時から午後5時までで、入場料は1人40元、6歳未満または身長120㎝以下の子供は無料。入塔には、事前に「北京園博園見証精彩」WeChat公式アカウントをフォローし、ミニプログラムからチケットの予約・購入を完了する必要がある。予約は1日7つの時間帯に分かれており、各時間帯60人まで。最終入場(検札)は午後4時半までとなっている。

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さらに、北京園博園では第4回「国潮嘉年华(中国トレンドカーニバル)」が3月21日に開幕し、4月6日まで開催される。期間中の週末および祝日には、様々なイベントが行われ、3号門広場での「奇幻馬戲(ファンタジーサーカス)」、閩園での西遊記をテーマにした没入型親子体験イベント「凡仙記」、さらに3号門から5号門へ続く銀杏並木での「食光市集(フードマーケット)」など、グルメやエンターテインメントを一度に楽しむことができる。

情報提供:北京日報アプリ

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