「駐中国外交官の北京視察ツアー」平谷区特別イベント開催

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2026-04-22

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イベント会場

4月18日、中共北京市委外事工作委員会弁公室・北京市人民政府外事弁公室と平谷区人民政府の共同主催により、「駐中国外交官の北京視察ツアー」平谷区特別イベントが開催された。アラブ首長国連邦、トルコ、パナマ、ラトビア、スリナム、ケニア、アジアインフラ投資銀行(AIIB)など、20以上の在中国大使館および国際機関からの高官外交官や代表が参加した。

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挨拶するアラブ首長国連邦の駐中国大使フセイン・イブラヒム・ハマディ氏

 アラブ首長国連邦の駐中国大使フセイン・イブラヒム・ハマディ氏は、「今回のイベントを通じて、駐中国使節団は北京の独自の魅力と、平谷区の持続可能な発展、科学技術イノベーション、生態環境整備における具体的な取組を肌で感じることができた。これを機に、北京市および平谷区との間で、経済貿易、科学技術、文化観光などの分野における実務協力をさらに深め、互恵・ウィンウィンをともに実現していきたい」と述べた。

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中国伝統医学の耳穴療法を体験するラトビア大使カールリス・エヘンバウムス氏

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博士ファームで製造された食品を試食する外交官たち

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「クレイジー・バイオリニスト」張少博氏と交流するオランダ大使館公使参事官フープ・ブイセ氏

アジアインフラ投資銀行(AIIB)副総裁のアジャイ・パンディ氏は、「優れた観光インフラや高度な農業、印象的な食品加工プロセスを目にした」と述べ、各国に対し、経験共有のためのプラットフォームを提供していきたいとの意向を示した。

オランダ大使館の公使参事官フープ・ブイセ氏は、「本日、いくつかの取り組みについて調整を行った。農業分野での協力を推進していくことができる」と述べた。

カタール大使館公使サラ・サダ氏、モルディブ大使館公使参事官ラウザ・アリ氏などの外交官は、碧波島および紫興園社に強い関心を示し、次々と企業との連絡を取った。マレーシア大使館一等書記官シティ・ズリアナ氏は、紫興園社との面談時間を予約した。

平谷区の東方甄選、紫興園、強佑グループ、蘇陀科技など、海外事業を展開する20社以上の企業が今回のイベントに参加した。

情報提供:北京市人民政府外事弁公室

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