2026グローバルデジタル経済大会、7月に開幕

japanese.beijing.gov.cn
2026-06-23

2026グローバルデジタル経済大会が7月2日から5日まで、国家会議センターにて開催される。「知恵に境界なし、デジタルで世界をつなぐ」をテーマに、「1+1+N」のイベント構成を採用し、開会式、メインフォーラム、複数の専門フォーラムに加え、年間を通じた一連のイベントを実施する。

今回の大会は国際化の面で画期的な進展を遂げ、初めて国連本部に海外サブ会場を設置するとともに、グローバルデジタル経済都市連盟のジュネーブ事務所が正式に開設された。国連開発計画(UNDP)、国連工業開発機関(UNIDO)、世界データ機構(World Data Organization)など30以上の国際機関が共催または主要パートナーとして参加する。

大会では測定可能で再現性・普及性を備えた世界的な成果を多数発表する予定だ。国連開発計画(UNDP)や国際電気通信連合(ITU)などと共同で、『グローバルデジタルフレンドリー都市評価ガイドライン』『グローバルデジタル経済先進事例集』『グローバルデジタル経済発展報告書』など複数の研究成果も公表する。

また、会期中にはデジタル経済産業博覧会も開催され、「グローバルOPC共創フェスティバル」を実施する。

さらに、7月1日にはメディア向けオープンデーを開催する予定だ。

情報提供:北京市経済情報化局

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