2026年1~5月の京津冀地域輸出入総額、2兆900億元 5カ月連続で前年同期比増

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2026-06-23

2026年1月から5月までの京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の輸出入総額は2兆900億元に達し、前年同期比14.4%増となった。5カ月連続で前年同期比プラスを維持している。

5月単月の同地域の輸出額は1358億9000万元、輸入額は3484億6000万元と、いずれも過去最高を更新した。

1~5月は、京津冀の3地域はいずれも輸出入額が伸び、北京の寄与が最も大きかった。うち北京の輸出入総額は1兆4400億元で、京津冀地域全体の69.0%を占め、「一核主導」の役割が際立っている。

同期間における外資系企業の輸出入額は3895億3000万元で、前年同期比0.8%増となり、全体の18.6%を占めた。

新興市場との貿易連携はますます緊密化している。「一帯一路」共同建設対象国との輸出入総額は1兆1300億元で、前年同期比6.1%増となった。EU、ASEAN、スイス、ブラジル、オーストラリアとの輸出入額はそれぞれ2271億7000万元、1701億7000万元、1512億7000万元、1422億元、1317億1000万元に達した。

情報提供:北京日報

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