200社超の北京証券取引所上場企業が半期報告書を発表、好調な分野がけん引

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2026-09-08

このほど、北京証券取引所の上場企業が相次いで「中間決算の成績表」を発表した。8月26日時点で、北京証券取引所では213社が半期報告書を開示し、うち179社が黒字となり、全体の8割を超えた。売上高が1億元を超えた企業は177社、親会社株主に帰属する純利益が1億元を超えた企業は17社となった。

上半期の売上高は合計838億1800万元で、前年同期比8.26%増加した。親会社株主に帰属する純利益は63億9000万元で、前年比5.24%増加した。親会社株主に帰属する純利益が前年同期比で増加した企業は計84社で、全体の約39%を占めた。このうち増加率が50%を超えた企業は30社、倍増した企業は19社となった。さらに、17社の北京証券取引所上場企業が赤字から黒字への転換、または純損失幅の縮小を実現した。

好調な分野が全体をリードしている。新エネルギーの川上素材、海運、一部の化学工業の細分野が好調だった。電気設備、ハードウェア、機械などの分野は、AIコンピューティングや家電・電子製品などの需要に支えられ、売上高が堅調に拡大した。一方、医薬品、食品・飲料、自動車部品などの業界は、集中購買や消費回復の弱さなどの影響を受け、全体として収益性が低下した。

(情報提供:経済参考報)

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