中関村科学城(テクノポリス)国際人材コミュニティ

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市全体の活動方針に基づき、海淀区は第1陣の4つの試行地区の一つとして、2017年9月より国際人材コミュニティの建設を正式に開始した。「中関村大街-成府路・知春路-学院路」沿線のH型エリアを中心に、地域、人文、産業、イノベーションなどの強みを生かし、周辺の特色あるスポットとも連携し、海淀の特色と国際的な風格を併せ持つ国際人材コミュニティを構築する。

「三庁一道」特色スポットを打ち出し、中関村西区、上地、学院路でそれぞれ独自の特色を持つ国際人材ラウンジを整備し、成府路沿線に初の国際人材コミュニティモデルブロック――成府路モデルブロックを構築する。国際人材キャリアプラットフォームを構築し、量子情報科学研究院や智源人工知能研究院といった世界トップクラスの研究開発プラットフォームを相次いで誘致し、海淀創業パークの外国人起業家向け「洋創コミュニティ」や中関村国際青年創業プラットフォームなどの青年層起業家向けプラットフォームを設け、世界的に有名なベンチャーキャピタル機構・企業・大学との協力・共同建設メカニズムを確立する。国際人材サービスインフラのレベルを向上し、観林園や海悦梧桐苑住宅区に国際人材マンションを新設し、「即入居可能」な快適な住環境を実現する。北部地区には海淀区初の外国人子女学校を開設する。翠湖国際人材コミュニティの建設を推進し、就業・住居一体化を実現した世界一流の住みやすく働きやすいコミュニティを構築する。国際人材サービスシステムを完備させ、「海英計画」アップグレード版の発表・初審査を実施し、300人以上の国際人材が申請した。新たに47人の「海英人材」を選抜し、一貫したサービスを提供している。国際人材就職・生活マニュアル2.0を作成し、外国人留学生の海淀区進出、都市デザインフェスティバル、国際人材マーケットなど一連の国際人材イベントを展開し、国際的雰囲気の幅広い向上を図る。

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