7月13日、2026年中国語ディベートワールドカップ大会の決勝戦が、北京市石景山区の首鋼園eスポーツセンターで開幕した。同大会は、現在、世界最大規模の中国語による若者向けディベート・文化交流プラットフォームであり、2012年の創設以来、中国本土に44の予選地区を設置し、国内外15カ国・地域から1000以上のトップ大学が出場し、延べ出場者数は10万人を超える。

2025年中国語ディベートワールドカップ大会の様子
今回の大会には世界24のトップ大学が出場し、北京大学、清華大学、ハーバード大学、ケンブリッジ大学などが名を連ねる。出場校は7月13日から19日にかけて、グループリーグとトーナメントを組み合わせた方式で全39試合が行われ、2026年大会の世界チャンピオンが決定する。


また、今回は人気ディベーターによるエキシビションマッチが計5試合開催される。7月18日には、「RED(小紅書)クリエイター」特別エキシビションマッチと、「愛の回帰線」をテーマとした恋愛エキシビションマッチを開催。7月19日には、「AIスマート学習」、「サッカーワールドカップ」、「若者の成長」をテーマとしたエキシビションマッチが予定されている。

大会では、話題性の高いテーマを取り上げ、若者に身近なディベートテーマも数多く用意されている。「『勇気のある者が先に世界を楽しむ』という考え方は罠であるか否か」「自分自身と向き合うことは、若者の心のケアに有効な手段であるか否か」といったテーマを通じて、観客に新たな気づきや思考のきっかけを提供する。

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情報提供:北京発布