北京市内のおすすめスケート場

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2026-01-21

1月は北京で屋外スケートを楽しむ絶好のシーズン!北京市内で絶対はずせないスケート場をご紹介。


什刹海・後海スケート場

後海スケート場は1月20日に正式に営業を開始した。総面積は10万平方メートルに達し、スピードスケートエリア、指導・トレーニングエリア、総合エリアの3つの機能エリアで構成されている。

チケット

後海スピードスケートエリア:平日30元/人、週末・祝日40元/人

後海総合エリア:前海スケート場と統一価格(100元/人)、週末・祝日も同価格。

後海指導・トレーニングエリア:詳細は現地の料金案内に準じる。

営業時間

後海スケート場全エリア:8:00~17:00

前海スケート場:8:00~21:00(夜間営業も同時実施)


頤和園スケート場

頤和園スケート場は1月20日に今季営業を再開した。今年、頤和園は昆明湖スケート場の4つの主要埠頭入口にデジタルチケット購入用電子スクリーンを追加設置した。来場者はスマートフォンで画面上のチケット購入QRコードをスキャンするだけで、スケート用具とチケットの購入を素早く完了でき、電子チケットを提示すればそのまま入場できる。

スケート場は2月4日まで営業し、毎日8:30~17:00(最終入場16:30、17:00より清掃開始)まで営業する(天候により変更の可能性あり)。


北京大学未名湖スケート場

北京大学未名湖スケート場は1月17日より一般公開された。学校見学を予約すると、思う存分スケートを楽しめる。営業時間:毎日9:00~16:00

スケート場ではスケート靴と氷車のレンタルサービスを提供している。来場者は現場でQRコードをスキャンして予約するか、「北京大学」アプリの「智慧场馆模块(スマート施設モジュール)」を通じて入場1日前までにレンタルサービスを予約できる。スケート靴レンタル料金は20元/時間(保証金200元)、氷車レンタル料金は40元/時間(保証金200元)で、スケート靴を持参する場合は追加料金は不要。スケート用具の受け取りは第一体育館西南門(スケート靴)とスケート場内指定エリア(氷車)で行い、返却時はQRコードをスキャンして計時を終了する。

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そのほかの北京市内の屋外スケート場に関する情報は以下のリンクをクリック!

『5万平方メートル!北京の公園スケート場が利用開始』

情報提供:北京晩報、北京西城、北京日報、新京報

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