第37回丫髻山廟会開催

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2026-05-22

5月17日、第37回丫髻山廟会が北京市平谷区の丫髻山観光エリアで開幕した。今回の廟会は「世界のレジャーバレー 福地・丫髻山」をテーマに、6月3日まで開催される。国家級無形文化遺産である丫髻山廟会は、古くから「北京東部第一の廟会」として知られている。

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今回の廟会では、伝統的な民俗文化を継承しつつ、内容の質と規模を向上させ、4つの特色あるエリアと10以上のテーマイベントを設け、「遊ぶ・観る・味わう・買う・楽しむ」を一体化した観光体験を実現している。

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廟会の最大の見どころは、京津冀(北京・天津・河北)による民俗文化の合同公演で、3地域から約100組の優れた花会(伝統芸能巡行)チームが次々と登場し、龍舞や獅子舞、伝統芸能の中幡(曲芸)、無形文化遺産の高足踊りなどが披露される。

期間中、観光エリア内には書画展示エリアも設けられ、丫髻山の風景や「福桃」文化をテーマにした作品が展示される。また、親子向けアクティビティや科学普及展示など、多様なレジャープログラムも用意され、幅広い年齢層のニーズに応える。

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さらに、没入型の「福」文化体験も提供されている。太極広場や回香亭などでは、「福・禄・寿・喜・財」を象徴する五福大太鼓が設置され、来場者は太鼓を叩いて願い事をしたり、願掛けリボンを吊るして願いを託したりすることができる。回香亭では無料の粥やマントウの提供も行われるほか、「福札書き」や「金銭穴投げ」などの民俗体験も楽しめる。

そのほか、観光エリアの景観大通りには各種グルメ屋台が並び、話題のスナックも一堂に集まる。特産品展示即売エリアでは、平谷区の農産品や文化クリエイティブグッズが展示販売される。

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廟会は無料で入場できるが、登山にはチケットが必要。4月から10月まで、観光エリアの営業時間は8:00~16:00。お問い合わせは010-61972535まで。 

情報提供:「北京丫髻山観光エリア」Wechat公式アカウント

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