このほど、北京市の新技術・新製品・新サービスの新たなラインアップが発表され、497件の「三新製品」が中関村国際技術取引センターで一堂に披露された。北京が先端科学技術分野で培ってきた独創的なイノベーション力を示すものとなった。これまでに北京では「三新製品」を21回にわたって発表され、累計2万件余りのイノベーション成果がこのプラットフォームを通じて市場へと送り出されている。

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今回発表された「三新製品」は、北京市が重点的に取り組む産業分野に焦点を当てており、次世代情報技術、先端設備・製造、医薬品・ヘルスケアの3分野で全体の70%以上を占めている。イベント会場では、31件の「三新製品」が「橙果舗子」に集中的に展示された。また、「科転ライブ配信室」などのプラットフォームを活用して、科学技術イノベーション成果の普及や市場とのマッチングを促進するためのチャネルを拡大した。
北京市による「三新製品」の認定・普及事業は、科学技術の供給力を強化し、産学研連携やと成果の実用化を促進する取り組みの一つである。十数年にわたり、これまでに累計2万件余りのイノベーション成果が認定されてきた。今後も、「三新製品」の認定、育成、普及、サービス強化を継続していく。北京は「政府・銀行・企業・産業界など各方面のイノベーション資源を総合的に活用し、協同イノベーションのためのサービス環境をさらに整備していく。さらに、技術研究開発、実証・検証、市場展開、金融支援の各段階を有機的につなぎ、「三新製品」のブランド力をさらに高めていく。
情報提供:北京日報