北京の清明節連休 延べ1000万人以上の観光客を受け入れ、観光消費額123億4000万元達成

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2026-04-08

清明節連休中、北京の観光客数と観光消費総額は前年同期比で着実に増加した。連休期間中、全市で延べ1001万6000人の観光客を受け入れ、前年同期比で4.4%増加した。観光消費額は123億4000万元に達し、前年同期比で7.4%増加した。インバウンド観光客数は延べ10万2000人、観光消費額は11億1000万元で、それぞれ同47.8%、49.2%と大幅に増加した。

配图 (图源:北京日报)(1).jpg

写真提供:北京日報

興行市場に関しては、全市で商業公演が237演目・970回開催され、延べ26万2000人の観客を動員した。公演回数と観客数はそれぞれ前年同期比で10.6%、5.6%増加し、「昼は花見、夜は観劇」が北京の春のレジャーの新たな注目点・新たな風潮となっている。

今年の連休中、北京市所管の公園は新たに設けた「最も美しい公園散策ルート」15選を活用し、特色ある各種花見テーマイベントを打ち出した。市所管の公園の来園者数は延べ217万人で、来園者数上位3公園は、上から頤和園、天壇公園、玉淵潭公園となった。

清明節連休中、北京では文化・商業・観光・スポーツ・展覧に跨る多様なシーンが深く融合し、春の活力が解き放たれた。3連休期間中、全市60カ所の主要商圏の来場者数は延べ2466万9000人、消費額は65億3000万元で、前年同期比で0.8%増加した。重点的にモニタリングした百貨店、スーパーマーケット、専門店、飲食、電子商取引などの業態の企業による売上高は29億5000万元に達した。

情報提供:北京日報 北京晩報

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