故宮で新たな展覧会、『洛神賦図』『歩輦図』などを展示へ

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2026-08-31

故宮博物院の「典則:唐宋書画展」が、2026年9月1日から11月1日まで故宮文華殿で開催される。

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画像提供:故宮博物院WeChat公式アカウント

同展では、中国古代の書道、絵画及び碑帖など文化財107点を展示。このうち103点が故宮博物院の所蔵品で、4点は上海博物館、山西博物院、河南博物院から借り受けたものである。

同展は2期に分けて開催される。第1期は唐・五代の書画をテーマとし、会期は9月1日から9月27日まで。第2期は両宋時代の書画をテーマとし、会期は9月30日から11月1日まで。主な展示品には、東晋・顧愷之の『洛神賦図』巻(宋模本)、隋・展子虔の『遊春図』巻、唐・閻立本の『歩輦図』巻、唐・杜牧の『行書張好好詩』巻などが含まれる。

同展は故宮の入場券とは別にチケットを購入する必要はないが、来場者の観覧体験を確保するため、予約制による観覧となる。観覧希望の方は故宮博物院のWeChatミニプログラムから予約することができる。

情報提供:新京報

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