全国初店舗が新たに北京にオープン スタッフはロボットだけ

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2026-08-20

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8月16日、JDグループ傘下の「7Fresh Coffee(七鮮咖啡)」が、中国初となる24 時間営業のスマート無人カフェを北京市・朝陽門の銀河SOHOにオープンした。来店客がセルフオーダーシステムから注文すると、店内の大型スマートディスプレイには、コーヒーが作られる全工程がリアルタイムで表示される。豆の挽きから抽出、ドリンクの調製、提供、受け取りボックスへのセットまで、全ての工程をロボットが自律的に行う。同店では、ドリンクのカスタマイズにも対応しており、注文時に甘さやコーヒーの濃さ、ジュースの濃さなどを自由に選択可能。今後は、来店客の味の好みに基づくAIによるパーソナライズレコメンドも導入する予定で、個人の健康状態などに合わせて、その日のカフェイン摂取量を提案する機能も計画している。さらに、今後の商品開発においても、AI技術を活用してヒット商品のトレンドや消費者の嗜好を分析するという。

同店は24時間営業で、コーヒーやティードリンク、炭酸水、プロバイオティクス入りジュースなどを常時提供し、周辺地域の利用客のニーズに応えている。

情報提供:北京日報

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