北京の生成AIモデル届出件数と産業応用規模、中国首位を維持

北京日報
2026-01-08

このほど、北京市の一連の最新生成AIモデルが国への届出を完了し、基盤モデルの届出件数は200件を超え、全国の届出総数の30%を占めている。同時に、北京市で登録済みのAI製品応用件数は147件となり、モデル届出と製品登録の合計件数は全国総数の35%を占めている。

現時点では、北京市の主要基盤モデルの登録ユーザー規模は14億3900万に達し、中堅企業が累計で全国3万機関以上にサービスを提供し、1日あたりのAPI呼び出し回数は7億4600万回に及ぶ。北京市のモデル届出件数と産業応用規模の指標は持続的に全国首位を維持しており、デジタル経済モデル都市の構築基盤を固めている。

届出済み基盤モデルをデータタイプ別に見ると、テキストモデルが164件、マルチモーダルモデルが37件となる。研究開発方式別に見ると、自主開発モデルが92件、届出済みモデル基礎をベースにした微小調整訓練モデルが109件となる。サービスシーン別に見ると、汎用モデルが121件、残りの80件は業界モデルで、主に行政、科学研究、教育、文化、観光、クリエイティブ、工業、資源、製造、セキュリティ、Eコマース、生活サービス分野をカバーしている。

(情報提供:北京日報)


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