2月15日から23日までの北京市出入国検査所を通じた出入国者数は延べ56万6千人に達し、昨年の春節と比べて11%増加した。そのうち、2月22日の出入国者数は延べ7万3千人を超え、春節期間中の北京市出入国検査所における1日当たりの出入国者数のピークとなった。


外国人向けの一連の入国円滑化措置の実施に伴い、外国人が中国を訪問して「中国の春節」を体験することがトレンドになっている。特に今年の春節期間中、中国はカナダ、イギリスの一般旅券所持者に対するビザ免除政策を実施し、より多くの外国人観光客やビジネス関係者の中国訪問が一段と円滑になった。春節期間中、北京市出入国検査所から出入国した外国人は前年同期比42.3%増の延べ10万1千人となり、うちビザ免除及び一時入国許可政策を利用して入国した外国人は延べ3万人以上に上り、前年同期の2倍となった。同期間中、北京大興国際空港出入国検査所から入国した外国人は延べ1万5千人を超え、前年同期比で140%以上増加し、うちビザ免除及び一時入国許可政策を利用して入国した外国人の割合は引き続き上昇し、入国した外国人の約7割を占めた。
情報提供:新京報 北京日報