このほど、懐柔科学城に位置する燕宸・雁栖国際人材コミュニティ二期が供用を開始した。保障性賃貸住宅982戸が整備され、現在、懐柔実験室などの研究機関に所属する研究者ら98世帯がすでに入居している。これにより、同コミュニティの一期・二期合計1871戸の全住戸が供用開始となり、一期の入居率は90%を超えた。

プロジェクト二期の総建築面積は約14万7800平方メートルで、住宅11棟、寮3棟、関連施設棟2棟、ホテル1棟が含まれ、計982戸の住戸を備える。内訳は住宅タイプ546戸、宿舎タイプ436戸で、1LDK、2LDK、3LDK、単身用アパートなど多様な間取りがあり、すべて高品質な内装仕上げで、すぐに入居できる。コミュニティ内の環境は穏やかで、レンガ色のモダンでシンプルなスタイルの建物が整然と配置され、周辺の自然景観と調和している。

コミュニティには24時間対応のバイリンガルコンシェルジュチームが配置され、トラブル報告や修理依頼に迅速に対応できるほか、休暇中のペットの世話や植物への水やりなどの個別サービスも無料で提供している。さらに、コンビニエンスストア、ジム、薬局、美容室、カフェ、警務ステーション(交番)、医療ステーションなどの基礎施設も整っており、研究者の生活と交流の両面のニーズに対応している。
情報提供:「北京懐柔」WeChat公式アカウント