北京CBDの外資系企業数、第1四半期に146社増加 全市の30%超を占める

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2026-04-24

2026年第1四半期、北京CBDでは外資系企業が146社新たに増加した。現在、同エリアにはすでに1万社以上の外資系企業が集積しており、北京市全体の外資系企業の30%以上を占める。CBDは市内で最も外資系企業が集中するエリアとなっている。

国家サービス業開放拡大総合モデル区および中国(北京)自由貿易試験区という「両区」の政策が重なる中核エリアとして、北京CBDにおける外資経済は、質の高い地域発展を支える重要な柱となっている。

現在、北京CBDでは産業構造の高度化が進み、科学技術とビジネスの融合が一層深まっている。外資系企業もCBDの現代産業システムに全面的に組み込まれている。2025年には、リース・ビジネスサービス業、金融業、科学技術サービス業など6大分野の外資系企業が、地域の外資関連税収の87%を占めた。なかでも科学技術分野の成長が顕著で、科学研究・技術サービス業は外資の主要進出分野となっており、2025年の実行ベース外資導入プロジェクトにおいて、同分野が45%を占めた。

(情報提供:新京報)


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