
中秋節の連休期間中、北京市では文化・観光関連イベントが数多く開催され、特色ある観光スポットや人気の写真撮影スポットに多くの人が訪れました。期間中に北京を訪れた観光客は延べ878万3000人に達し、観光消費額は115億4000万元(約2710億円)となりました。このうち、海外からの観光客は8万3000人で、消費額は7億8000万元(約183億円)でした。
また、3連休の観光客数が多かった上位10の観光地・エリアは、オリンピック公園、王府井、西単、亮馬河国際風情水岸、天安門地区、前門大街、地壇公園、天壇公園、什刹海風景区、南鑼鼓巷でした。
北京市文化観光局は「二つの祝日を共に祝い、北京を満喫」をテーマに、各区や事業者と連携し、約2000件の特色ある文化・観光イベントを実施しました。水辺のナイトツアー、中国風トレンドと無形文化遺産を融合したイベント、公園散策と秋の景色の観賞、質の高い舞台公演、北京郊外の散策など、さまざまな観光シーンが人気を集め、市民や観光客は伝統と現代が融合する中で、中秋節ならではの魅力を堪能しました。