アジア最大の子供向け室内テーマパークが北京に今年オープン!

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2026-01-08

2025年、北京副都心の文化観光エリアでは新たな開発が相次ぎ、新規プロジェクトの開業が急増した。複合商業・娯楽施設「湾里」は、開業から3日間で延べ60万人が訪れ、群芳総合交通ターミナルは、試験運用を開始し、通州クラウンプラザホテルは、開業後数日で満室となり、北京建国ホテル(ユニバーサル・北京・リゾート店)では会議や結婚披露宴の需要が継続的に増加した。

今年は、副都心の文化観光エリアで主要プロジェクトの建設が進行中で、多くの新しいプロジェクトが完成し、公開される予定だ。中でもアジア最大の子供向け室内テーマパーク「頂点公園」は今年オープン予定で、年間来場者数は延べ200万人を超えると予想されている。

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頂点公園の完成予想図

頂点公園は地下鉄7号線の万盛西駅と万盛東駅の間に位置する。その北側のアトリウムがプロジェクトのメイン通路で、天井には巨大なスクリーンが設置され、光と影に彩られたアジア最大スカイストリートとなる。頂点公園は、ハズブロ、ワイルドブレイン、クレオラ、マテルなどの主要な国際エンターテインメント会社のIPを導入し、没入型のテーマパークを作り上げる。たとえば、世界初のペッパピッグ屋内スノーパークには、フレンドシップツリーハウスや、スノーキャッスル、さまざまな滑り台など、アニメーションに基づく施設を設置する。

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頂点公園の完成予想図

文化観光エリアの西側には、通馬路総合交通ターミナルが完成・検収済みで、2026年に一般公開される予定だ。このターミナルの商業プロジェクトは、主に流行のクラフトビール、高品質コーヒー、フィットネス、ペットケアに焦点を当てており、副都心におけるグルメとドリンクが楽しめる文化のハブを作ることを目指している。

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通馬路総合交通ターミナルは2026年に一般公開される

北京海昌海洋公園も建設中で、2027年にオープンする予定だ。同プロジェクトは、水中客室、オーシャンプールレストラン、インタラクティブな餌付け施設など、一連の新しい体験型業態を導入する方向で設計・計画されている。

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北京海昌海洋公園の完成予想図

さらに、文化観光エリアでは、「マーズSFタウン」、フェラーリワールド複合エンターテインメント施設、「飛向人馬座-啓航野営地」など、複数の新たな重点プロジェクトが調印された。

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フェラーリワールド複合エンターテイメント施設の概念設計図

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「マーズSFタウン」の概念設計図

情報提供:「北京発布」WeChat公式アカウント

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